目元の印象を強めるために、40代50代60代以上の方にぜひお試しいただきたいアイメイク

 

→こちらの記事の続きになります

 

 

40代50代60代以上のみなさんに、目元の印象を強めるためにぜひお試しいただきたいアイメイク。

 

 

目元の印象を強めるためには、アイラインやマスカラも有効なのですが、

今回はアイシャドウを付ける範囲と付け方、使う道具についてお話しします。

 

 

アイシャドウ、どこにつけていらっしゃいますか?

 

 

目元の印象を強くしたいなら、目の際から少しぼかす程度では足りません。

もう少し幅広く、アイホール全体に色が乗るように付けてみてください。

 

 

そんなことしたら厚化粧になる!?

 

 

いえいえ、お肌に馴染むパーソナルカラーのベージュやブラウンなら大丈夫です。

 

お肌より少し濃いめの色のアイシャドウを、柔らかい筆に取ったら

目の際から、ワイパーのように左右に動かしながら、

扇型にアイホールまで伸ばします。

 

そうすると、目の際がいちばん色濃く、上に行くにしたがってグラデーションで色が薄くなっていきます。

アイホールでちょうど色が消えてお肌になじむように付けてくださいね!

 

 

そのときの注意点は、

 

①左右の幅は目頭から目じりまで、目の幅全部!

特に目じり側は、

目の幅ではなく、「目じりのくぼみの部分も目」としてとらえてくださいね。

・・・よくわからない方は、鏡を見て、ご自身の目を観察してみてください。

目じり側のくぼんだ部分がお分かりになると思います。

 

②アイシャドウに付属のチップを使わない。

アイシャドウを綺麗に、自然に仕上げるには「ぼかし」が重要です。

チップでは難しいぼかしも、ブラシを使えばどなたでも簡単にできますよ。

筆先がろうそくの炎のような形の毛足の柔らかい丸筆がおすすめです。

 

 

 

次におすすめしたいのは、下瞼のアイシャドウです。

 

この年代の方たちが若いころには、

下瞼にアイシャドウを付けるということはほとんど言われていませんでした。

 

そのせいで、今でも「下瞼は真っ白に保たなきゃ」「パンダ目NG!」という感じで、

下瞼のアイシャドウを一切付けない方が結構いらっしゃいます。

 

しかし時代は変わりました(笑)。

今や下瞼のアイシャドウは常識です。

目元の印象を強めたいならなおさら!下瞼にもアイシャドウを付けましょう。

 

 

これも、濃い色を塗る必要はありません。

4色パレットなら、一番濃い色は避けて、

2番目か3番目の色ぐらい。

 

これを細い筆に取ったら、目じりからスッと黒目の下あたりまで伸ばします。

幅は、下瞼にかかるまつげの長さと同じぐらいが自然です。

 

そうしたら今度は目頭側。

こちらは4色パレットの一番薄い色のイメージ。

ほとんど白に近い色で、パールが効いているものがおすすめです。

 

これも細めの筆に取ったら、目頭と鼻の間のくぼみにポンっと置いて、

そこからからスッと、先ほど目じり側から引いた色と、黒目の下あたりで混ざるように付けてみてください。

 

薄い色を下瞼の目頭側に少し置くだけで、目元が明るく、生き生きとしますので、

メガネの方には特におすすめですよ。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

2回にわたり書きましたメガネメイク。

是非一度お試しくださいね♪

 

 

 

 

私のメガネ・・・

ド近眼です💦

 

 

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